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機動警察パトレイバー祝30周年
モビルスーツよりはずっと小柄で、スコープドッグよりは少し大柄。ビーム兵器やファンネルなどは使用せず、実弾と格闘メインの戦闘シーン。飛行や変形合体もしないし、なんなら移動速度は車のほうが速い。ジムやジェガンのような顔立ちの量産機。それがパトレイバー。でもそれが良い。30周年おめでとうございます!
私のパトレイバーの入口はTVアニメ版。今回の映画もTVアニメ版のような短編ストーリーで構成されていたので、小学生の頃に戻ったような懐かしい気分になった。一方で、今後の第2章(2026/08/14公開予定)と第3章(2027/03公開予定)も短編ストーリーだけの構成だと映画としては少し物足りないかも、と正直思った。せめて第3章だけでも長編ストーリーだといいなぁ。
ネタバレになってしまうので詳細は省くけど、懐かしいキャラクターも登場して嬉しかった。後は当たり前だけど映像が美しい。改めてイングラムカッコええ(語彙力)となった。肩周り以外は大きくデザイン変更していないのは正解だと思う。それほどまでに秀逸なメカデザインだし、パトレイバーのイメージとして確立されている。
過去作で予習
3章セットの前売券を購入したからには、しっかりと過去作でパトレイバーの世界観を予習しておかないと、ということで、手持ちのDVDを久しぶりに観た。

パトレイバーの映画作品はTHE MOVIE 1/2/3と3作あるのだけれど、TVアニメ版と比べるとかなり大人向けのストーリー。シリアス度は1 < 2 ≦ 3かな。どの作品も好きだけど、一番好きなのはTHE MOVIE 1。TVアニメ版と近い世界観で楽しめる。2と3は切なく悲しい内容だし、特車二課第2小隊はどちらかというと脇役なので、通好みのストーリーだと思う。
連続して視聴して感じたことは、どの作品にも必ず鳥のシーンが出てくるということ。今回のEZYでもそれは例外ではなく、やはり鳥のシーンが使われていた。作品によって監督は異なるのに不思議な共通点だなぁ。
グッズは買わなかったけれども
このブログとしては模型制作に繋げねばなるまい、と思ってネット通販サイトでパトレイバーシリーズのプラモデルを物色中。バンダイ、アオシマ、コトブキヤ、グッスマ、海洋堂など各メーカーから様々なスケールで商品化されているけれど、現在そのほとんどが再販待ちの状態なので入手できるのはしばらく先になりそう。
パトレイバーシリーズのプラモデルは作ったことがないので今から楽しみ。
ラグバ購入したら制作記を上げるのでお楽しみに!
ではまた!








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