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表情が見えなくても、言葉が話せなくても、繋がる心
ひとりでも多くの人に映画館に足を運んでもらいたいと思ったので、ネタバレにならない程度に感じたことを書く。
マンダロリアンは劇中でほぼマスクを被っているので表情は見えない。そして口数も決して多くはない。一方のグローグーは言葉が話せない。赤子のようにアーとかウーとかしか言えない。なのに彼らは強い絆で結ばれているし、そんな彼らの感情をスクリーン越しに感じることができる。それは何故か?
行動、つまりはボディーランゲージと間の取り方だけで意思疎通は図れるのだ。なんなら表情が見えなくて言葉もわからないからこそ、無意識のうちに相手の立場に立って考え、相手のことを理解しようとする。日常生活の中で自分がいかに表面的な情報だけでコミュニケーションしていたか気づかされたことが一番の学び。
利他の精神あふれる良いヤツらがいっぱい
マンダロリアンとグローグーだけでなく、彼らを取り巻く個性的なキャラたちも魅力的だった。
<特に好きなキャラTOP3>
1.ジャバ・ザ・ハットの息子:ある意味この映画の主人公的な存在。今後の姿も見てみたい。
2. 4人組のドロイド技師たち:仲間想いだし、ちっちゃいのに勇気と行動力が凄い。
3. 新共和国の大佐:まさかあの大女優が!相変わらず美しくてカッコイイ。
共通しているのは「自分さえ良ければ」という考え方ではなく、他人のために行動できるところ。マンダロリアンは自らを一匹狼だと言うけれど、彼の周りにはいつも協力者が現れる。それは彼が他人のために行動しているから。
来年もSTAR WARSから目が離せない
「スター・ウォーズ:マンダロリアン&グローグー」は2019年公開の「スター・ウォーズ:スカイウォーカーの夜明け」以来、約7年ぶりのスター・ウォーズ映画だったけど、やっぱ映画館で観るスター・ウォーズは楽しい。
ディズニーがルーカスフィルムを買収してからのスター・ウォーズ作品には賛否両論あるけれど、今後もスター・ウォーズの新作が生まれるのはディズニーが買収してくれたおかげだし、誰がやっても当たりハズレは出てくるものなので、それも含めて来年の「スター・ウォーズ:スターファイター」も楽しみ。
STAR WARSはグッズ売場も楽しい

ついつい買ってしまうステッカー。オジサンになってもシールに惹かれるのは何故だろう?

「Happyくじ」という「一番くじ」のようなものがあったので試しに1回だけ引いてみた(1回990円!高っ!)。
<各賞の内容と個人的な感想>
A賞:マンダロリアン&グローグーの上半身フィギュア ← プラモデル買って作るので不要
B賞:Tシャツ ← 違う柄ならユニクロでも買える
C賞:グローグーのキーホルダー ← 使わない
D賞:トートバッグ ← 使わない
E賞:皿 ← 使わない
F賞:タンブラー ← 使わない
G賞:アクリルキーホルダー ← 使わない
H賞:ポスター ← 部屋に貼りたいかも(レイザー・クレストの柄が一番欲しい)
I賞:ステッカーセット ← 柄は違うけど既に買った
Last賞:レイザー・クレストのフィギュア ← プラモデル買って作るので不要

こっちが本命のグッズ?

モデラーの私にとって、本命は当然プラモデル。
映画鑑賞とはまた別の角度からマンダロリアン&グローグーに会いに行ってきます。
ラグバプラモデルを作るための時間を作らないとね。。。
ではまた!









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