DAHON K3に持ち手とドリンクホルダーの両方を取り付けることが出来ました!

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試してみたら思いのほか上手くいきました

折り畳んだ際にフロント側となるトップチューブに持ち手を取り付けて(その代わりドリンクホルダーの取り付けは諦めて)しばらく運用していたのですが、いまいち使い勝手が悪い。

▲持ち手がこの位置だと持ち上げた際の重量バランスが悪く、片手で持ち運びづらい上に折り畳んだ状態を固定するマグネットも外れてしまいやすい。

真っ二つに折り畳んだ際、フロント側とリア側のどちらが重いかというと、もちろんリア側。

そう考えると、折り畳んだ際にリア側となるトップチューブに持ち手を取り付けたほうがバランスは良くなるはず。

持ち手とリア側のトップチューブを交互に見つめていたところ、突然アイデアの神が降臨。

▲神「トップチューブに巻く持ち手のベルクロ位置を持ち手の外側から内側に変更すれば、この短いリア側のトップチューブにも持ち手が収まるじゃろ」

トップチューブに印刷されている「K3 MODEL」を挟むカンジで前後にベルクロを巻き付けて持ち手を取り付けることで、重量バランスが取れ、片手で持ち運びやすくなり、マグネットが外れることもなくなります。

▲となると、持ち手が居なくなったフロント側トップチューブにはドリンクホルダーを取り付けるスペースが生まれるわけで。
▲走行時の持ち手とドリンクホルダーの位置関係はこう。カンペキな美しさ。

折り畳む際にも一切干渉することはないので、正にパーフェクト!

もしこのブログを見てフロント側に持ち手を取り付けていただいた方がいらっしゃいましたら、是非リア側に取り付け位置を変更することをオススメします(絶対にそのほうが持ち運びやすくなります)。

ではまた!

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