10代最後の夏を思い出させてくれたAmtrakにありがとう。

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Nゲージと同スケールのAmtrakを手に入れて

NゲージやHOゲージなど、いわゆる鉄道模型というジャンルとは意識して距離を置いて今まで生きて来ました。

鉄道は嫌いじゃないし、むしろ「世界の車窓から」とか大好きだけど、模型という趣味においては鉄道よりも戦車/飛行機/車など他の乗り物に興味があったし、鉄道模型という底の見えない沼にビビっていたというのも理由のひとつ。

それは今でも変わりはなくて、鉄道模型に本格的に手を出す予定も覚悟も今のところはありません。

ただ、上海駐在中にネット通販で1両だけ購入したことがあります。

Amtrakのディーゼル機関車です。

Del Pradoの付録らしく、84元(約1,500円程度)で購入。

Nゲージと比べると遥かに安物ですね。

▲開けづらさMAXのブリスターパック入り。
▲車両本体はダイキャスト製。モールドや塗装など値段の割には意外と完成度が高い。クオリティはNゲージの足元にも及びませんが。
▲少し手を加えて細部塗装やウェザリングを施してみる。特に額のナンバーは効果大。
エナメル白で塗り潰した後、ナンバーの上だけエナメルシンナーで拭き取っています。
▲仕上げに無機質なグレー1色のベースを塗装とテクスチャで華やかに。

1999年の夏。

10代最後の夏。

2ヶ月間のアメリカ貧乏旅は常にAmtrakと一緒でした。

西海岸はシアトルからサンディエゴまで。

東海岸はマイアミからニューヨークまで。

各地で途中下車しながらの長距離移動の旅は、当時の私にとっては大冒険でした。

あれから22年、気づけば齢41(当時の倍以上も生きたのか!)。

今度は大人の旅をしてみたいものですね。

いつの日か、またAmtrakと。

ではまた!

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