DAHON K3のハンドルグリップを交換する。

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直接接点は軽さよりも快適性が命

自転車で身体が触れる部分は主に3箇所。

  • ハンドル
  • サドル
  • ペダル

その中でもハンドルは肌が直接触れるので一番こだわりたい箇所ですね。

私が購入したグリップはERGONのGS2(エンドバーに指を2本かけられるタイプ)。

GS3(指を3本かけられるタイプ)だと折り畳んだ際にエンドバーが干渉するのでGS2にしておきました。

ちなみにERGONにはGPシリーズもあり、GSより少し重たくなりますが価格は安くなりますのでお好みで。

GPとGSの違いは素材です。GSのほうが軽くて耐久性に優れた素材が使われています。

▲K3初期装備グリップは20g程度なので、それと比べればだいぶ重たくなります。

グリップ交換時の注意点

K3に関わらず自転車全般に言えることですが、グリップを取り外す際にコツがあります。

もともと装着されているグリップが抜けにくい場合、細い棒をグリップとバーの間に差し込みます。

▲私は塗料攪拌用の棒をぶっ刺しました。

その隙間にキッチン洗剤を水で薄めたものを少量流し込み、グリグリねじっているうちにスポッと抜けるようになります。

▲スポイトがあると便利。

新しいグリップを取り付ける場合、奥までしっかりと差し込んでおかないと走行中にグリップが回ってしまい危険です。

▲これだと奥まで刺さっていないので危険(中に見えている黒いパイプの位置に注目)。
▲ココまで刺さっていればOK。

グリップの種類によってはシフトレバーとブレーキレバーを少し内側に寄せないと奥まで刺さらないので臨機応変に対応しましょう。

私のK3もシフトレバーとブレーキレバーを10mmほど内側に寄せないとERGON GS2グリップが奥まで刺さりませんでした。

▲グリップ交換完了。

自転車のグリップ交換は簡単なカスタマイズの割には見た目も使い心地もハッキリと変わりますのでオススメですよ。

ジム

ERGONは人間工学に基づいて設計されているので疲れにくいのだ。

ではまた!

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