4人家族だとリビングにコックピットを構えるのも一つの方法です。

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3LDKの賃貸マンションって意外と狭い

ウチの家族構成は、私/妻/息子(高3)/娘(中3)の4人家族。

そんでもって3LDKの賃貸マンションに住んでます。

子どもたちに1部屋ずつ与えて、残りの1室は私と妻の寝室。

となると自分の部屋など持てないわけです。

これは世の中のお父さん方は皆一緒だと思う。

息子が小学生の頃までは、息子の部屋に私の机も置かせてもらって一緒にプラモデル作ったりしてたけれど、息子が中学生になったタイミングで私の模型制作環境をリビングに移しました。

息子

中高生にもなって親と相部屋なんてありえねーし。

ラグバ

まぁ、そりゃそーだわな。

上海へ引越しの際に机や椅子は息子に譲ってしまったので、日本に帰任した今、机と椅子を買い直さねばなりません。

塗料や接着剤の買い直しといい出費がかさむ。。。

上海で使っていた机を持って帰れたら良かったんだけど、運べる荷物の容量制限があって無理でした。

▲上海ニトリで購入した机2種(袖机は無し)。
▲これも一緒に購入したラック。
▲背もたれ無しのスツールを椅子として使ってました(これは全く同じものが日本のニトリでも売ってる)。

机を新調するにあたり、奥行きが600-700mmある広い机がいいなと最初は思っていたのですが、机の上に物を置き始め、結局は狭い作業スペースになってしまって意味ないのでは?と思い直し、考え方を変えました。

模型制作用デスク@リビングに求めること
  • 机は2セット用意する(模型制作用とデスクワーク用、それぞれ高さも調整したい)
  • リビングもそんなに広いわけではないので机の奥行きは400mm程度、ただ横幅は出来るだけ長くとりたい
  • 模型制作用デスクの上には原則何も置かない(ココ重要)、なのですべての道具をデスク周りに収納できるようにする
  • デスクにはキャスターを付けて移動しやすいようにする
  • 今後の引っ越しやレイアウト変更の際に組立/分解しやすいデスクにする
  • リビングでも悪目立ちしないカラー(妻の承認が必要)にする
あくまで私の場合です。

これら条件を満たす製品を2つに絞り込みました。

どちらもいわゆるワイヤーシェルフとかワイヤーラックとかいうやつです。

  1. Luminous NOIR(ルミナスノワール)
  2. HOME ERECTA VINTAGE(ホームエレクタヴィンテージ)
スクロールできます
種類サイズ展開カラーメリットデメリット
①Luminous
NOIR
横幅:400/600/800/1100mm
奥行き:400mm
艶なしブラック・ポールを継ぎ足せば高さを延長できる
・有孔ボードなどオプションパーツが豊富
・手ごろな価格
・特になし
②HOME
ERECTA
VINTAGE
横幅:600/900/1200mm
奥行き:450mm
艶なしメタル調・天板のデザインがカッコいい・高さを延長できない
・価格が1.5倍くらい高い

両方を組み合わせて使えればベストなんだけど、メーカーによって若干規格が違うので、同じメーカーで揃えるのが無難です。

私は最終的にLuminous NOIRを選びました。

延長ポールや有孔ボードなどカスタマイズ性が高いことが決め手です。

購入するなら▼FLOORSというサイトがオススメ!

LuminousやERECTAのメーカー直営サイトもありますが、価格は正直どちらで買っても一緒。

であれば各社の比較検討がしやすいFLOORSのほうが便利です。

Amazonや楽天などでも購入できますが、なぜか商品ラインナップのごく一部しか取り扱っていないし、特に安くもなかったので私はFLOORSですべて揃えました。

ラグバ

私が見たときは楽天とヤフーは定価より高かったので注意してね!

▲早速届いたので組み立てスタートです。

ではまた!

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