上海から連れ帰ったDAHON K3を開梱してみた。

目次

上海で自転車を購入するつもりは無かったけれど

駐在員は車の運転が禁止されていた(それ以前に中国では怖くて車の運転したくない)ので、普段の足は地下鉄+シェアサイクルでした。

ただ、贔屓にしていたシェアサイクルの会社が倒産してしまい、普段の足というよりは週末の運動用に自分専用の自転車があったら楽しいかな?と思い、淘宝網(タオバオ:中国版Amazonみたいなもの)を探索。

そこで巡り会ったのがDAHON K3という自転車でした。

DAHON(ダホン:中国語では大行と書く)は米国カリフォルニア州に本社を置く世界最大の折り畳み自転車メーカーで、中国系アメリカ人の創業者David Hon氏の名前に由来しています。

折り畳み式ミニベロという選択肢

ロードバイクほど本気で走るわけでもないし、外に停めておくと確実に盗まれるので室内保管は必須。

ということでまずはターゲットを折り畳み自転車に絞り込み。

どうせ折り畳み自転車にするなら日本に持って帰って輪行(公共交通機関で自転車を運ぶこと)もしてみたいと思い、できる限り小さいミニベロ(タイヤ径20インチ以下の自転車)で更に絞り込み。

淘宝網ではBrompton(ブロンプトン:イギリスの折り畳み自転車メーカー)など外国製の自転車はほとんど取り扱いがありません。

その代わりラインナップの大半を中国で製造しているDAHONは日本以上の品揃え。しかも安い!

ジム

安いは正義。

その中でもタイヤ径14インチとひときわコンパクトで軽量なK3を相棒として迎え入れることにしました。

▲箱に入った状態で自転車を買うのは初体験。
▲オープン ザ ボックス。

RX-78-2アニメカラーのブルーっぽさに惹かれてこのカラーをチョイス。

購入金額は2,788元(日本円に換算すると約47,000円)だったので、日本の約半値で購入できました。ラッキー!

この状態で引っ越し荷物のひとつとして日本に届いているので、これから自分好みにカスタマイズしていきたいと思います。

ラグバ

カスタマイズ用パーツも上海でいろいろ買い漁っておいたよん。

ではまた!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる