ドレン&ダストキャッチャーをアルミ製に交換したらQOL爆上がり。

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手首が腱鞘炎になりそうだったので

今まで「Mr.ドレン&ダストキャッチャーⅡ(エア調整機能付き)」を使っていたのですが、長時間塗装をしていると手首に痛みを感じるようになってきました。

ラグバ

何事も健康第一です。

▲約51g。これが地味に重たい。

アルミ製の軽いものが存在することは前々から知っていたので少し調べてみました。下記③④がアルミ製です。

スクロールできます
名称重さ定価(税抜き)特徴
①Mr.ドレン&ダストキャッチャー シルバー約40g3,000円エア調整機能は無し
②Mr.ドレン&ダストキャッチャーⅡ(エア調整機能付き)シルバー約51g3,600円今まで使っていたやつ
③Mr.ドレン&ダストキャッチャーライトメタリックオレンジ約24g3,500円①の軽量化バージョン
④Mr.ドレン&ダストキャッチャーⅡライト(エア調整機能付き)メタリックブルー約30g4,200円②の軽量化バージョン

エア調整機能は手元でエアの強弱をコントロールできる便利機能なのですが、ほとんど使った試しがなく、ハンドピースを持つときにもエア調整用のネジが邪魔で私にとってはただただ重たいだけの要らない機能でした。

また、新しく交換したタミヤのエアレギュレーターをエアブラシハンガーに設置し、手元でエアの強弱をコントロールできるようにしてあるので今の私にとってはますます不要です。

▲右下のエアブラシハンガー設置のエアレギュレーターでエア調整は可能。

というわけで、私は一番軽いメタリックオレンジを購入しました。

▲シンプル イズ ベスト。

重さが半分以下になったので超軽く感じます。

これで長時間の塗装でも手首への負担は軽減できそうです。

こういった小さなことの積み重ねが「QOL(Quality of Life)=生活の質」を上げることに繋がっていくのでしょうね。

ザク

さてはQOLと言ってみたかっただけだな?

ではまた!

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