無印のポリプロピレン収納ケースは塗料たちのホワイトベースだった。

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ガイアカラー店頭在庫の蓋が一斉交換されたら最高なんだけど

持っていた塗料が切れたときはネットで同じ塗料を注文しますが、初めて購入する際は必ず店頭で見て選ぶようにしています。

さすがに溶剤は重たいのでネットで買いますが、塗料は会社帰りに秋葉原に立ち寄って購入しています。

みなさんも一緒だと思いますが、塗料を選ぶ際、私は蓋の色や瓶底から覗く色を見ながらフィーリングで決めていくので初回はネットでは購入しづらいのです。

さて、最近は会社に行く日も週3日程度しかありませんが、会社帰りの秋葉原寄り道を数回繰り返すことで、ようやく手持ちの塗料が揃ってきました。

今まで通り「ラッカー塗料メインで行く」と決めたので、各種塗料の使い分けも以前とほぼ変わりません。

少しだけ変えたことといえば、今までベンチスタートだったガイアカラーをスタメンに格上げして、Mr.カラーとガイアカラーのツートップにしたことくらいです(ガイアカラーの蓋が進化してやっとMr.カラーと同じ使い勝手になったので)。

ラグバ

旧ガイアカラーは外蓋を外して内蓋を外すという2アクションが地味にストレスだったからね。手も汚れるし。

いくらMSがあっても母艦がないことには始まらない

以前は100均の蓋付きA4レターケースに塗料を保管していたのですが、ケースごとに蓋を開け閉めする必要があり少し面倒に感じていました。

もっとスマートな保管を実現すべく、無印のポリプロピレン収納ケースを購入してみました。

サイズシミュレーターを使うとイメージしやすくて便利です。

  • 色は2種類(半透明/ホワイトグレー)
  • 高さは3種類(薄型/浅型/深型)
  • 幅は2種類(26cm/14cm)
  • 奥行きは1サイズ(37cm)
  • 間仕切りやキャスターなど各種オプションパーツもあり

この製品の主な特徴は上記の通りですが、中でも1番のポイントは引き出しの高さです。

引き出しの高さオススメの使い方
薄型他メーカーより少し背の高いガイアカラー通常瓶(H57mm)でもギリギリ入るので、ほとんどの塗料がこの薄型に収まります。
浅型ファレホ全般、ガイアのプレミアム系やEXシリーズの塗料瓶、シタデルの背の高いほうの塗料瓶は薄型には入らないのでこの浅型に入れましょう。
深型ガイアの250ml溶剤がギリギリ入るので、タミヤの情景テクスチャーペイントなど背の高いボトルは深型に入れましょう。
▲私が購入した組み合わせ。

別途購入したLuminous NOIRのラックにネロブースminiと一緒に格納するつもりなのでキャスターは無しで。

間仕切りも必要性を感じなかったので無しで。

色は中身が透けないホワイトグレーにしました。

▲シミュレーション通り。
▲【薄型】ガイアカラー専用設計の如くシンデレラフィット。
▲【薄型】もちろんMr.カラーも。
▲【薄型】エナメルや水性塗料も。
▲【浅型】ガイアサフやEXシリーズは浅型へ。
▲【深型】ほとんど何でも呑み込む(500ml溶剤とかはさすがに無理よ)。

常に第一戦闘配備で塗料たちがスタンバイしてくれる無印良品のポリプロピレン収納ケースは最強のホワイトベースです。

ジム

なるほど、だからホワイトグレーを選んだんだね。

私は無印の通販サイトから購入しましたが、Amazonなどでも購入できるようなのでお好きなほうで。

ではまた!

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